雑誌の温泉特集なんて見出しの付いた、温泉専門の雑誌を購入して、何処にするか数ヶ月間から、いろいろなページを見ながら、楽しみにしていた。
みんなで決めた、温泉宿。
いよいよ、出発の日が来ました。
到着して、部屋へ通されたのですが・・・
雑誌に載っていた部屋とは異なり、ちょっとガッカリ。それから、露天…こちらも、撮影の仕方が上手だったのか?すごくいい雰囲気で、是非入ってみたいと!みんなで言っていた露天風呂。行ってみると、なんともお粗末で、狭かったですね。露天の垣根の向こうには、近代的な民家が数軒。それを見た時にまたガッカリ。温泉宿って、ちょっと古びた情緒ある感じの物を想像していましたし、今まで行った温泉宿は、そのようなところだったので、余り想像とかけ離れすぎていて、驚きと残念な気持ちでいっぱいでした。お料理も、雑誌に載っている物とは、違うもので…苦手な物が多く、食事をしたのに、後でお腹が空いて売店でパンを購入して食べました。
期待が大きすぎたのか?本当に、ガッカリした温泉宿でした。今度からは、雑誌の写真だけを参考にするのではなく、もっといろいろな所から情報収集しなければならないと思いました。やはり、宿の近辺に近代的な建物や、ウルサイ国道などが通っている所などは、避けたいですね。