卒業や就職といった新しい門出の季節は、旅行シーズンでもあります。
旅行で大切なのは、なんといっても宿泊場所。
どんなにきれいな景色を見たとしても、美味しい料理をお腹いっぱい食べたとしても、テーマパークや屋外レジャーで思い切り遊んだとしても。
その夜、泊まる宿がイケテなかったら、旅の楽しみは半減します。
あるいはそれ以下になるかも?
宿は夜寝るというだけのためではなくて、ゆっくりと休息をとって次の日からの新たな旅行のエネルギーを蓄える場所でもあります。
そこで寛げなかったら、旅を楽しめません。
では、よい宿、つまりホテルや旅館はどう選んだらよいのでしょうか?
それにはズバリ、人に聞くことです。
あなたが行こうとしている場所のホテルや旅館を使ったことがある人が身近にいたら。
率直に聞いてみましょう。
「あそこのホテルはどんなんだった?」「あの旅館は評判通りのサービスだった?」
間違いのない情報が得られます。
都合良くそういう人がいない場合は、インターネットに数多あるブログの旅行記を検索してみましょう。率直な感想が聞かれると思います。
検索しても、お目当てのホテルや旅館に泊まった人のブログがない場合。
最後の手段として、旅行代理店の窓口で聞いてみます。
旅行代理店というと、ホテルや旅館の味方をして、仮に悪いところがあっても教えてくれないというイメージがありますが。
実は、旅行代理店にとってはお客様の信用が第一です。
ウソをいってホテルや旅館を紹介して、お客様の信用を失うことが一番コワイ。
「あの代理店が薦めるホテルに泊まったけど、ロクでもなかったよ」という評判がたったら、信用をなくするのは、サービスの悪いホテルではなくて、そのホテルを薦めた代理店なんですから。
情報のアンテナをしっかりと張って、旅を楽しいモノにしましょう♪